Research Project
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- virtual lab. over giga-bit networks.
ipv6 を利用したギガビットネットワーク上に岩手県立大学ソフトウェア情報学部,京都大学学術情報メディアセンター,九州大学大学院システム情報科学府,九州産業大学情報科学部,佐賀大学の5大学間で仮想研究室を構築し, 新しい型のコミュニケーション支援のためのアプリケーションの開発および運用実験を行う.また,これらのコミュニケーション技術のための分散環境構築に関する研究も行う.
本研究では,実世界では異なる組織に所属し地理的にも離れた研究室間に仮想研究室環境を構築し,そのために必要とされる様々なコミュニケーションツールとしてのネットワークアプリケーション技術の開発・評価を行う. 仮想研究室内でのフォーマルなコミュニケーションには,超高速ipv6 ネットワークを前提としたストリーミング技術を活用し, インフォーマルなコミュニケーションには本研究で開発した戸口通信システムを利用する.
- on door communication
実空間において,研究室や寮などの部屋の戸を介した様々なコミュニケーションが行われている. 本研究チームでは,このようなドアを介したコミュニケーションを「戸口通信 on door communication」と捉え, ドアにかけた伝言板,戸のノック,戸の下から書類を差し入れる「戸下通信」をネットワーク上に実現するプロトタイプシステムを実装した.
- 市澤商店(仮)(学内向けサイト)
岩手県立大の周辺には商店が少なく,そのため夜遅くまで残る学生向けの商店が学生自身によって運営されていた. それらの商店は無人販売で行なわれていたため,管理及びセキュリティの面において問題があった.そこでプリペイド方式による学内実験商店システムを構築した. 利便性を重視し,ユーザーの認証には学生証のバーコードを利用した.システムは3つの機能から構成されている. バーコードを読み込む機能,管理者がプリペイドデータ追加及び管理を行う機能,商店のシステムをバックアップするためのサーバ機能である. 本研究チームでは,学内実験商店システムの構築及び運用を行う.
- Printersurf
これまで印刷環境は,ビジネス・パソコン・写真画像向けなどそれぞれの場合と用途に特化して開発が進められてきた. そのため,様々なプリンタドライバが存在したり,用途以外の目的に使用したりすると表示画面と出力が異なることなども多かった. さらに,インターネットを取り巻く環境の進歩による,仕事や生活のスタイルが変化しつつある. これら,環境の変化に応じた新たな印刷統合プラットフォームの開発が必要である.
Subject of research
博士(後期)課程
| 早坂 明哲 |
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「負担の少ないHI開発に向けた心理生理学的評価手法に関する研究」
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博士(前期)課程
| 及川 ひとみ |
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「安心のための不快なインタフェース」
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| 中上 恭介 |
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「リモート印刷システム『PrinterSurf』の研究と開発」
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| プロジェクトページ | |
| 西岡 大 |
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「インフォーマルコミュニケーションの定義に向けて」
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研究生
| 玉野 一 |
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「ネットワークを利用した電子楽器」
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学部4年生
| 加藤 順弥 |
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「メーリングリスト演算システムの研究と開発」
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| 佐藤 義祐 |
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「D.A.I商店」
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| 武蔵 一真 |
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「wikiを利用した文献データベースに関する研究」
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